新着情報

  • 2017.7.12~14 国際モダンホスピタルショウ2017 に出展します。(ブース:A‐51) (国際モダンホスピタルショウ2017はこちらから)
  • 2017.04.28 サイトリニューアルしました。
  • 2016.10.26~28 HOSPEXJapan2016に出展します。(ブース:1V-09) (HOSPEXホームページはこちらから)
  • 2016.10.20~21 全国自治体病院学会(富山)に出展します。 (全国自治体病院学会ホームページはこちらから)
  • 2016.10.20~21 日本赤十字社医学会総会に出展します。(日本赤十字社医学会総会ホームページはこちらから)
  • 2016.10.15~16 日本遠隔医療学会学術大会に出展します。(日本遠隔医療学会学術大会ホームページはこちらから)

縁DOとは


他院から持ち込まれる診療情報提供書や検査機器の出力や、院内の同意書や説明書など患者様のサインが必要な物など、電子化できない紙の文書や資料は管理だけでも多大な手間がかかります。

〈縁Do〉はそれらを電子化してデジタルデータの原本に置き換えることを実現する原本化支援システム。厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠する電子署名とタイムスタンプ処理も行えるため、原本化後は元の原本であった紙の文書や資料を処分することも可能になります。

また〈縁Do〉はペーパーレス化を促進できるだけでなく、情報の一元化にも寄与します。電子カルテ及び診療科や部門ごとに細分化された院内の個別情報システムに散在している個々の情報を〈縁Do〉へ格納、またはデータを連携させることで、参照したい情報をすぐ確認できるようになります。

縁Doの導入メリット


紙文書をデジタルデータで原本化できます

〈縁Do〉を導入いただくと、スキャンや変換によって紙の文書や資料をPDFとして保存し、それを原本として活用できるようになります。〈縁Do〉は厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠しておりますので、規定されている電子署名とタイムスタンプ押印の処理をPDFデータに行う施すことで、紙に代わる原本として保存できます。
ガイドラインに準拠しておりますので同意書・説明書をはじめ、患者様や医師の署名/押印の必要がある紙の書類も電子化した原本にすることが可能です。

医療安全の見地から不可欠な既読管理が容易になります

内視鏡や放射線画像診断、病理などの各種レポートは、医師による迅速な確認が求められます。〈縁Do〉はマトリックス画面上に表示されるサムネイル画像の枠の色を変更できます。色変更の権限を医師のみに付与し、赤色の開封依頼の情報を医師が確認後に緑色の開封確認に変更する事で、未確認と確認済みがひと目で判別できるようになります。

参照したい情報をすぐ確認できるようにできます

放射線やMRIなどの診断画像や病理レポート、医師が作成したサマリーまで、いままで院内に散在していた情報をデータとして〈縁Do〉に格納・連携することで一元的に参照することができるようになります。

データへアクセスするルートは大きく分けて3つあります。

1.格納データ呼び出し
紙文書・資料をスキャンまたは変換によって
PDF化したデータを〈縁Do〉に格納。必要に応じて検索/参照できます。
2.URL連携
PACSや生理検査などのWEBビューアを持っているシステムの場合、当該システムからキー画像とURLを縁Doに格納。キー画像をクリックすることで当該システムのURLを直接呼び出します。
3.PDF連携
PDF生成機能を持つレポート作成システムなどの場合は、システム連携によってPDFを〈縁Do〉へ格納できます。マトリックスのサムネイルをクリックする事で直接参照できます。

患者様を横断した情報検索が可能になります

複数の院内システムに散在している情報も〈縁Do〉に格納・連携するだけで横断検索が可能。文書種別やコメント、タグなどの様々な条件設定で検索できます。

地域連携ゲートウェイシステムとの
連携もスムーズに行えます

〈縁Do〉は厚生労働省標準規格であるSSMIX2の拡張形式でデータを格納します。そのため、今後の医療ネットワークの共通基盤となる地域連携ゲートウェイシステムとの連携にあたって、新たにインターフェイスを作成する必要がありません。

その他の製品ラインナップ

縁Doクラウド&地域医療連携クラウドとは


医療の高度化と共に増大してゆく医療情報をどのように管理してゆくかが医療機関の大きな課題となっています。院内にサーバを置いて情報を管理するオンプレミス型の運用は、導入時にもサーバの入れ替え時にも莫大なコストが発生するからです。
M&Hがご提供する縁Doクラウド並びに地域医療連携クラウドは、それらの課題を払拭できる画期的なサービス。データやそれを活用するためのアプリケーションをすべて院外のクラウドサーバへ格納し、必要な時に直接アクセスしてご利用いただけます。

縁Doクラウド&地域医療連携クラウドの導入メリット


院内にサーバを設置/管理する必要がありません

〈縁Doクラウド〉並びに〈地域医療連携クラウド〉は、院内の端末から院外のクラウドサーバへ直接アクセスしてご利用いただくシステム。データやそれを活用するためのアプリケーションはすべて院外のクラウドサーバへ格納されていますので、システムを院内に設置して運用する場合に必要となるサーバの設置はもちろんのこと、アプリケーションのインストールも基本的に不要です。サーバの管理もすべてM&Hが行いますので、システムの管理に気を配る必要もなくなります。

とにかく低廉なコスト。
導入の稟議も上げやすくなります

〈縁Doクラウド〉並びに〈地域医療連携クラウド〉なら、かかるコストは基本的にご利用いただくにあたって必要となる環境構築の費用だけ。従来のようなシステム導入時にかかる莫大なイニシャルコストは不要です。ランニングコストも月々のアプリケーション(各種サービス)利用料※だけですので、通常の院内サーバベースでご利用いただくシステムに比べて圧倒的に低廉な費用感でお使いいただけます。

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